リサーチカンファレンス5周年イベント開催のお知らせ

リサーチカンファレンス2026の公募スピーカー・ポスターセッションも募集中!
一般社団法人リサーチアソシエーション 2026.04.20
誰でも

2022年5月28日に始まった「RESEARCH Conference」は、今年で5周年を迎えます。あの日からちょうど5年の2026年5月28日。初回の開催地である株式会社メルカリのオフィスへと再び集い、5周年記念イベントを開催します!

リサーチカンファレンス5周年イベント

今回の5周年イベントでは、これまでリサーチカンファレンスと共に歩んでくださった素晴らしい2組のゲストをお迎えし、これまでの軌跡とこれからの展望をみなさんとともに考えます。

1つ目のセッションテーマは『事業とリサーチ』。ゲストは初回の2022年にゲストスピーカーとしてご登壇いただいた株式会社スマートバンクの瀧本はろかさんとtakejuneさんです。サービスや組織のフェーズも変化し続ける中で、事業の意思決定における「リサーチ」の役割はどう変わったのか。スマートバンクの現在進行形の挑戦から、事業に貢献し続けるリサーチの真髄に迫ります。

2つ目のセッションテーマは『リサーチャーとキャリア』。2023年にゲストスピーカーとして、そして2024年にはスポンサーセッションにもご登壇いただいたUbie株式会社の粟村さんにご登壇いただきます。プロダクトリサーチャーにとどまらず、現在はプロダクトオーナーとしてもご活躍されている粟村さんに、今回は『エスノグラファがVibe Codingをしていたら見えた景色:Research Conference 2023からの3年を振り返る』と題してお話しいただきます。

3つ目のセッションは『リサーチカンファレンスはどこから来てどこへ行くのか?』(略称『リサーチどこどこ』)ということで、リサーチカンファレンスの発起人3名が久しぶりに表舞台でお話します。2024年には一般社団法人リサーチアソシエーションを立ち上げて、カンファレンス運営にとどまらず、リサーチコミュニティ支援や教育事業など、さまざまな活動に取り組んできました。さて、これからリサーチカンファレンスは一体どこへ向かっていくのでしょうか?台本なし、完全フリートークでお届けします。

また、この日は2026年6月28日に開催される「RESEARCH Conference 2026」のちょうど1か月前でもあります。プレイベントも兼ねて、当日のテーマや登壇者のご紹介もさせていただきます。

オンライン配信もございますので、ぜひご参加ください!

イベント概要

【開催日程】2026年5月28日(木)19:30-21:30

【会場】株式会社メルカリ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 25F)
    ※オンライン配信あり

【参加費】無料

【申込方法】connpassページのお申込みフォームよりお申し込みください。 

登壇者プロフィール

株式会社スマートバンク UXリサーチャー / 瀧本はろか

校正・校閲担当者を経て、ベンチャー企業で新規事業の立ち上げやインタビューの企画執筆を経験。その経験からUXリサーチャーに転身、人材会社の新規事業のUXリサーチやリサーチ組織立ち上げ、リサーチャー育成に携わる。2022年4月より株式会社スマートバンクに1人目のUXリサーチャーとして入社。N1インタビューの文化を受け継ぎ、年間100件を超えるインタビューを担当。メンバー全員が「Think N1」を身近に感じられるような働きや経営・事業に伴走するリサーチを推進。著作『UXリサーチの活かし方 ユーザーの声を意思決定につなげるためにできること(翔泳社)』。

株式会社スマートバンク CXO / takejune

6月生まれのソフトウェアデザイナー、起業家。スマートバンクでは取締役、プロダクト部門の管掌、家計管理事業部長などを担当。

経歴:VOYAGE GROUP (現CARTA HOLDINGS / 東証プライム)、ライブドア社(現LINE)でサービスデザイン・プロダクトマネジメントを担当。元Fablic社CXO。

Ubie株式会社 プロダクトリサーチャー・プロダクトオーナー・ワークプレイスエスノグラファ / 粟村 倫久

ヘルスケアスタートアップのデジタルプロダクトの文脈において、プロダクトリサーチ、リサーチが行いやすい環境作り(ResearchOps)、それらにおけるVibe Codingを含めた生成AI活用を実践。直近はプロダクトオーナーも務める。 パロアルト研究所にてエスノグラフィのビジネス応用のクライアントワークに10年ほど従事した後、フリー株式会社などを経て、2024年より現職。そのほか、慶應義塾大学文学部非常勤講師、日本学術振興会特別研究員DC2など。 2010年、慶應義塾大学文学研究科図書館・情報学専攻博士課程単位取得満期退学。

公募スピーカー/ポスターセッション募集開始!

2026年6月28日開催予定の「RESEARCH Conference 2026」、ティザーサイト公開とともに、公募スピーカーとポスターセッションの募集を開始いたしました。今年もリサーチの実践知を広く共有すべく、皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております。

【応募フォーム】ティザーサイト内のフォームよりご応募ください。

【募集開始】2026年4月1日(水)

【締め切り】2026年4月30日 (木)

【結果のお知らせ】2026年5月11日(月) 目処

※採択結果、選考内容に関する個別のお問い合わせには回答できませんので予めご了承ください。

また、個人会員の皆さんにだけこっそりとお伝えしますが、5月中旬頃には本サイトを公開し、参加者募集を開始予定です。今年はセッションだけではなく、ワークショップも盛りだくさんのカンファレンスとなりそうです。ぜひ6月28日の予定を空けて、楽しみにお待ちください。

では、また次のレターにてお会いしましょう!

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